西の横綱

出雲國の仁多米

西の横綱

出雲國の仁多米

神話の里「奥出雲」標高500mの大馬木地区で
代々米作りを続ける吉川さんが育てた、
最高峰の仁多米コシヒカリを産地直送でお届けします。

神話の里「奥出雲」標高500mの大馬木地区で
代々米作りを続ける吉川さんが育てた
最高峰の仁多米コシヒカリを
精米してすぐに産地直送でお届けします

世界農業遺産が認めた、資源循環型農業

世界農業遺産が認めた、資源循環型農業

大馬木が育む
至高のコシヒカリ

大馬木が育む
至高のコシヒカリ

ひと口食べればわかる、際立つ甘みと強い粘り。
その美味しさを作っているのは、
奥出雲の豊かな自然と、地域独自の” 命のサイクル “です。

ひと口食べればわかる、際立つ甘みと強い粘り。
その美味しさを作っているのは、奥出雲の豊かな自然と、地域独自の” 命のサイクル “です。

仁多米の中でも格別の味わい

おいしさの秘密

おいしさの
秘密

たたら製鉄が生んだ
黄金の棚田

奥出雲の美しい棚田はかつて、500年以上にわたって行われた「鉄穴流し(かんなながし)」の跡地を切り拓いたものです。

「鉄穴流し」とは、たたら製鉄に用いる砂鉄を採掘する技術。

そのために整備された水路やため池は、先人たちの手によって農業用水に転用され、急斜面は棚田へと再生されました。

和牛と水が守る
豊かな土

古くから和牛の飼育が盛んな奥出雲では、その堆肥を田んぼへ還し、土を肥やします。

この「和牛と米作り」の循環が、お米に力強い生命力を与え、更に山々から湧き出るミネラル豊富な岩清水が、その旨味をさらに磨き上げます。

標高500m
大馬木(おおまき)

奥出雲の中でも特に標高が高い大馬木地区は、寒暖差が激しく、その気候がお米の粒の中に甘みをギュッと凝縮させます。

この地で収穫されるお米は、地元でも ” 別格 ” として大切にされてきました。

吉川さんが育てる
最高峰の一粒

大馬木で代々米作りを営む吉川さんは、ただ無心にお米と向き合います。

環境に甘んじることなく、手間暇を惜しまず仕上げたお米は、市場にはほとんど出回らない希少な逸品。

産地直送でしか味わえない、最高峰の仁多米を最高の状態でお届けします。

お米のポテンシャルを最大限に

美味しい炊き方

正確に計量

計量カップで正確にすり切り1杯(180ml)を1合の基本に。

やさしく手早く

最初の水はすぐに捨て、水が透明近くなるまで3〜4回、やさしく研ぎます。

水加減は少な目

吉川さんの仁多米は、お釜の水の線から数ミリ下がお勧めです。

じっくり浸水

30分(冬は1時間)浸すことで、芯までふっくら、強い粘りが生まれます。

蒸らしは10分

ブザーが鳴っても10分間はそのまま。蒸らしで旨みが全体に行き渡ります。

冷めても美味しいのが、本物の仁多米

冷めても美味しいのが
本物の仁多米

豊かな森林のミネラル水と厳しい寒暖差で育った仁多米は、デンプンの質が非常に高く、冷めても水分が抜けにくいのが特徴。

時間が経っても硬くならず、むしろ噛むほどに甘みがじんわりと広がります。

島根県奥出雲町 吉川さんのコシヒカリ

出雲國の仁多米

大馬木おもてなし米

  • 5kg:6,350円
  • 10kg:11,950円
  • 20kg:23,200円
  • 10kgは5kg×2袋、20kgは5kg×4袋でお届けいたします。

納得と信頼を、お届け

よくある質問

なぜ「西の横綱」と呼ばれるのですか?

「東の魚沼、西の仁多」と称される通り、東の魚沼産コシヒカリと並び評価が高く、西日本を代表する最高級ブランド米として定着しているためです。

なぜ大馬木地区は美味しいのですか?

標高500mという、仁多郡内でも特に厳しい寒暖差があるため、お米が身を守るために蓄える糖分(甘み)が格段に強くなるからです。

精米・発送のタイミングは?

ご入金を確認してから(代引きの場合はご注文後に)精米し、5日営業日以内に発送します。鮮度にこだわるため、まとめ精米はしておりません。

産地や生産者は証明できますか?

大馬木地区・吉川さんが栽培した米のみを使用しています。産地証明書のご提示も可能です。